2012年12月28日

医療事務ハンドブック2012

医療事務ハンドブック2012

医療事務ハンドブック2012 〜現場で役立つポケット版「受付で困ったら、すぐ解決!」〜

医療事務ハンドブックは、毎年の点数改定があるたびに作成し、最新の情報を窓口受付や請求の際にお役立ていただける本です。








posted by よっこちゃん at 09:11| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

歯科の医療事務

歯医者に行くと、受付の方が診察の補助について、医師に器具を手渡したりしていますよね。歯科ならではの医療事務の仕事です。もちろん診療行為はできませんが、歯科では清浄や準備など医師の助手としての仕事もするところがほとんどです。

現在では、予防歯科というのが注目されているのをご存知ですか?小さい子供には虫歯予防のためのブラッシング指導を、さらには定期健診をといった治療を積極的に取り組む歯科が増えています。歯科の医療事務はこのように幅広い仕事をこなせる人を望まれているといって良いでしょう。

医科と歯科で内容が異なるのがレセプトです。
内科とは診療内容も専門用語も違います。歯科には保険適用治療に自費治療を行うという「選定療養」という治療法もので、レセプトの作成も複雑です。

医科で医療事務をした経験があっても、転職すればさらに歯科の勉強が必要となるのは、お分かりになるでしょう。大変ですが、実際に歯科で働いている方達の多くは、働きながら専門知識を身につけてきた方達が多いようです。

歯科の医療事務の資格をとりたいと思っている方は、まずはアルバイトなどで歯科助手を経験してはいかがでしょう?実際に働くことによって、治療の流れがわかるようになりますし、治療に取り方などが理解しやすくなるのではないでしょうか。

医療事務という仕事は医科であれ歯科であれ、慣れるまでは本当に大変です。
posted by よっこちゃん at 23:24| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

医療事務の魅力

医療事務魅力は、資格がなくても働ける・勤務体制が豊富・スキルアップができるなどさまざまな理由があげられるでしょう。医療に関するさまざまな知識を得ることができます。

患者さんのなかには、日常 通院しているからと怪我をした手当てを内科でお願いされる方がいます。
このような場合、もしかしたら骨折の疑いも考え、整形外科を紹介することになります。

整形外科に行けば、脳神経外科での診察を薦めることもあります。
どこにかかれば良いのかが分からない方は意外と多いのではないでしょうか?患者さんには、お年寄りや小さい子供も多いと思います。

病院の『はしご』ほど、負担を強いられるものはありません。
自分の家族や知人が病気になった時にも、何科にかかれば良いかをアドバイスすることができますね。

このような知識を得ることができるのは医療事務という医療に関わる仕事の魅力の一つでしょう。自分や家族が病院にかかった時に診察代、薬の効能などもわかるようになります。

医療事務をしている方は、ご家族から「これって何の薬?」と聞かれることが多いといいます。

仕事上、必要な知識が、日常の生活の中でも生かすことが出来るのですから、やりがいが仕事と言われる理由がわかりますね。
posted by よっこちゃん at 13:00| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療事務のブログ

インターネットを検索していると、面白いブログをたくさん見る事ができますね。医療事務で働いている皆さんも、それぞれ いろいろなブログを作っていらっしゃいます。

医療事務の仕事ぶりを綴った日記は資格を取ろうとがんばっていらっしゃる方達は、その勉強ぶりを披露されています。

医療事務の専門学校やスクールなどでは、スタッフの方や受講生がブログを書いたりしているようです。

雰囲気や授業の様子などが見られて、学校選びの参考になるのではないでしょうか?また、自分と同じように頑張っている人たちがいると分かるだけでも、とても励みになりますね。

なかには、質問コーナーまで設けてあるブログもあります。
多くの方達がレセプトに関する事や、対処法などを質問されています。
医療事務のプロの方達が答えていらっしゃいます。

mixiなどのコミュニティを活用されている方達も多いようです。
医療事務関連のコミュニティでは、これから勉強しようとしている人達が、医療事務について語り合っています。

これから医療事務の資格をとろうと思っている方や「医療事務ってどんな仕事なの?」と思っている方は、仕事の内容はもちろん、病院の現状、仕事の大変さ、面白さなどが分かるのではないでしょうか?
posted by よっこちゃん at 01:00| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

医療事務として採用されるには

ハローワークや就職雑誌など、医療事務の募集はさまざまな形で目にすることがあります。近所に新しくクリニックが出来ると、募集は必ず入るでしょうし、診察に行くと張り紙がしてある事だってありますね。

医療事務の仕事は、資格がなくても働けますが、現状は資格を持っている方のほうが就職には有利です。でも、資格を持っていても、現場で即戦力になれる方は滅多にいないでしょう。

病院によって医療事務のやり方が全く違うということもありますし、今までと違う診療科に行けば皆さん一から覚えなおしということが多いのです。
資格がなくても資格があっても、スタートラインは同じと言っても良いのではないでしょうか。

働きたい病院が見つかったら、面接をしてもらえるかどうかを、病院に確認しましょう。
病院の仕事は、連携プレーで動いていると言っても過言ではありません。
コミュニケーション上手な人を望んでいるところが多いので、面接ではそういう点をアピールすると良いでしょう。

医療事務に大変興味を持っていること、自分の今までの経験をどのように医療の世界に生かしていきたいと思っているかなどもアピールしておくといいですね。

面接がうまくいくように、就職活動の間にもスキルアップしてはいかがでしょうか?
posted by よっこちゃん at 13:00| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療事務の独学

本屋さんで医療事務の本を探すと、医療事務の過去の問題集や参考書を見つけることができます。専門的な単語が並べられているので、医療事務を経験したことがない人には、難しいでしょう。

経験があったり、基礎知識がある方は、参考書などを使って、独学で知識を得ることは可能です。勉強しておきたい、資格をとりたいと思われたら「診療報酬点数表」という本だけは購入しましょう。

どの医療機関でも、この点数表に基づいて診療報酬を計算するわけですから、この本を読みこなせる力が必要なのです。
マスターすれば、資格試験だって合格できるでしょう。

独学だと試験の情報が入ってきませんから、自分で調べなければいけませんね。
点数に改定されたことはないかなど、アンテナを張り巡らせておきましょう。
診療報酬点数表だけとにらめっこしているだけではなく、過去の問題集なども購入して試験合格を目指しましょう。

注意しなければいけないのは、とりたい試験に受験資格があるかないかという点です。
試験には、さまざまな受験資格が設けられていますから「不問」と書かれたものを選ぶようにしてくださいね。

テキストなども多く売られていますので、勉強し易いのでは?
独りで勉強を進めるのは大変ですが、あせらずに頑張ってくださいね。
posted by よっこちゃん at 01:00| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

医療事務の通信講座

医療事務の仕事に資格はいらないとは言えど、就職して働き始めると、覚えなくてはいけないことの多さに閉口してしまいます。専門知識は毎日カルテを入力したりしていれば、自然と頭に入ってくるものですが、やればやるほど、もっと覚えたいなどと思うようになるのではないでしょうか?

このように、資格がなくて働き始めた人には、自主的に医療事務の資格を目指し始める人が多いようです。

仕事をしていては、学校に通うのはなかなか難しいですよね。
通信講座を利用しましょう。
通信講座は、好きな時間に勉強が出来るのがメリットです。
通学講座のように開始日が決められていないので、好きな時に始めることができますね。

仕事をしながらだと、勉強を時間がとれないかもしれませんね。
期限内に講座を修了できないと、今までの努力はどうなるの?と不安に方もいらっしゃるでしょう。

通信講座では、講座の有効期限や延長可能期間というのを設けているようです。
ダラダラと勉強しても、やる気が失せてしまうだけですから、延長期間を考慮したスケジュールを立てるといいでしょう。

通信講座は資格の選択肢も豊富です。
資格が分かったのに、教室は遠くていけない方にも、ふさわしい勉強法ですね。
でも、通信講座には独りで頑張れる強い意志が必要です。


講座では、無料でテキストなどの無料サンプルがもらえるようです。
頑張れるという講座を見つけてくださいね。
勉強も仕事も面白くなるでしょう。
posted by よっこちゃん at 13:00| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電子カルテ

小学校でもパソコンの授業があるくらい、私達の生活にコンピューターはなくてはならないものになりましたね。医療業界においても、治療はもちろん、医療事務の仕事にもコンピューターは欠かせないものになってきました。

レセプトはレセプト作成ソフトを導入することにより、カルテに書かれた内容をコンピューターに打ち込むだけで、作成が出来るようになりました。
レセプト作成は、打ち込んだ内容を出力するだけでよくなり、随分 楽になったといいます。

最近では電子カルテというものが登場しました。
電子カルテを導入すると、今まで、医師が書き込んでいたカルテが消えて、全てはパソコンに入力することになります。

カルテはかさばりますし、たくさんの患者さんのカルテの管理には病院も頭を悩ませていることでしょう。電子カルテにコンピューターが全て管理してくれるのですから、このような悩みも解消されるといえます。

医師が入力をすることによって、受付で医療事務が診療内容を打ち込む必要がなくなるわけです。医療事務の負担もなくなりますね。

専門的な知識がなくても、問題がないような感じがしますが、しかし便利な電子カルテですが、診察中に医師がパソコンの画面ばかり患者さんは気分の良いものではありませんよね?やはり医師には、診察行為に重点をおいてもらいたいものです。

病院では、この作業を医療事務が代行して行っているところがあるそうです。
医療事務は受付では医師の傍らで仕事をしれませんね。
posted by よっこちゃん at 01:00| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

医療事務の専門学校・短大

医療事務専門学校短大が多いのをご存知ですか?専門学校や短大は、若い人ばかりじゃないの?と思われるかも知れません。しかし、資格をとって転職しようとする社会人の姿も多くみられるのですよ。

そのために、学校によっては、夜間コースなどを設けているところもあります。
勉強すれば、気持ちも若々しくなれそうですが、気が引ける方には、夜間コースなどは選択肢の一つに入りそうですね。働きながら、専門学校を目指す方は、行きたい学校に夜間コースがあるのかどうか調べておきましょう。

専門学校などの一番のメリットは就職率の高さでしょう。
1年から勉強できるので、取得する資格は一つばかりではありません。
頑張り次第で、パソコン技能検定・秘書技能検定・日商簿記などさまざまな資格がとれますから、就職に大変有利なのが分かりますね。

実習授業を取り入れられていますので、卒業後にどの医療事務の職種に就きたいかを考えることができます。専門学校や短大を出たからといって、すぐに即戦力になるわけではありません。資格がなくても、長年勤めている先輩方には、及ばないといった方がほとんどでしょう。

学校在学中に学んだ知識に、無駄な事はありません。
先輩から逆に質問されるくらいになるように、たくさんの資格にチャレンジしてみてはいかがでしょう?
posted by よっこちゃん at 13:00| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療事務の通学講座

短期間で医療事務の資格をとりたいと思っていらっしゃる方には通学講座をお勧めします。通学講座の最大のメリットは、しっかり教えてくれる先生がいるということでしょう。

カリキュラムもしっかり作られていますので、ポイントを押さえた勉強ができます。受講する時間帯は昼間だけではなく、休日や夜間など、自分が通える時間帯を選ぶことができるのが魅力の一つでもあります。

どのような通学講座があるのかは、広告や雑誌、インターネットなどさまざまな場面で目にすることができます。
新聞の中の広告やCMなどでも、目にした事があるのではないでしょうか?せっかく、選択できる立場にあるのですから、目にした所に決めてしまうのではなく、まずは資料を請求してみましょう。

ビデオで繰り返し学習できる講座・電話やFAXで質問に答えてくれる講座・シミュレーション授業をしてくれる講座・・・いくつかの資料をとりよせて、比較してみましょう。

無料体験や見学ができるようなら、実際に足を運んでみるのも良いでしょう。
実際に目でみてみると、想像と違ってことも分かるかもしれませんよね。
資格は、数が多いことでも有名です。

行きたい通学講座ではどのような資格がとれるのかも、しっかり調べておきたいですね。通学講座は、医療事務をやりたいという同じ目標を持った人たちが集まりますから、一緒に励ましあって勉強できます。

独りじゃないと思ったら、頑張れそうな気がするのではないでしょうか。
posted by よっこちゃん at 01:00| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

医療事務の給料

医療事務給料は一般事務と比べて高いと言われていますが、実際はどうなのでしょうか?

パートの時給は、地域にもよりますが、大体850〜1000円といったところが多いようです。医療事務経験者であったりすると、時給1500円というところもありますが、平均すると一般事務と変わらないといった印象ですね。
専門性の高い仕事ができれば、それ以上の給与がもらえるところもようです。

派遣社員は時給1000〜1500円が平均のようです。
未経験者の派遣の場合は、時給も少し下がるところがほとんどのようです。
正社員と違い、賞与がないということも頭にいれておきましょう。

正社員は約15〜20万といったところが多いようですね。
保険も完備しているところがほとんどで、賞与や残業代も支給されます。

医療事務は雑務的なことから専門的なことまで、全てをこなしている割には少ないと感じる方が多いでしょう。でも、勤務体制を変えて働けますし、主婦の方は、短時間の勤務で良いといった利点があるのです。

求人人数に対して、何人も応募するというのが納得できますね。
長年勤めると、辞職してからもレセプト期間だけ働かせてもらえたり、違う医院のレセプト業務を紹介されたりすることもようです。

全ては勤務態度や人格などを信頼されてのものですが、こうなるとかなりの高収入が望めます。
もちろん、地域差があるという事は頭にいれておいてくださいね。
posted by よっこちゃん at 13:00| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療事務の経験がなくても

一般事務しか経験していない、営業職だったなどの理由で医療事務が務まるかどうか不安な方は事でしょう。心配はいりません。安心してくださいね!大丈夫です!

医療事務は、専門的知識がないと大変なのは事実ですが、経験しながら身につけていけば、大丈夫です。一般事務を経験されていたのなら、電話応対はお手の物なのではないですか?病院には、患者さんだけではなく、さまざまな電話がかかってきます。

ハキハキとした電話応対は病院の印象もなりますね。
待合室でそんな様子を見ている患者さんにも、安心感を与えることができます。
あなたは、人とのコミュニケーションをとるのが上手なのではないですか?患者さんの中には、受付でしばし雑談をされていく方もいらっしゃいます。

患者さんの元気のない原因が病気だけではないことが分かるときがのです。
医師や参考になったりすることもあって、自分も医療に関わっている実感が得られます。

医療事務は医師や看護師との連携も大切です。色々な人に対応ができるのは営業職経験者の特技では?

子育て経験のあなたは、子供の扱いには慣れていらっしゃることでしょう。
お母さんの診察中に子供の相手をしたり、子供の診察時にはあやしたり・・・と、その実績を生かして感謝されることもあるんですよ。

自分に出来ることから勉強していけば、医療事務本来の仕事も身についてきますから、安心してくださいね。
posted by よっこちゃん at 01:00| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

医療事務の介護事務

ニュースなどでも度々耳にする介護保険法。ご存知ですか?介護保険法とは、私達国民の保険料で、高齢者や介護者に介護サービスを提供する社会保険制度のことをいいます。

この保険法が施行されてから、あちらこちらで老人介護施設が出来るようになりました。ホームヘルパーや介護職も大変注目されていますね。
このような施設では、利用者へのサービス内容を市町村などの保険者に請求しなくてはいけません。

今から医療事務を目指したいと思われる方には、人材不足といわれている介護事務を考えてみては?介護事務は、医療事務とは違い、介護に関する専門的な知識が必要です。

医療事務の経験者でも、転職して介護事務をするときには、介護と医療の両方の勉強が必要となってくるのです。大変ではありますが、社会では、高齢化が進んでいますし、これから介護が必要な人は多くなるでしょう。

関連施設も増加している一方ですから、介護事務が出来るようになれば、就職には大変有利ですね。
勉強してから、働きたいと思われるならば、介護事務の資格をとってみてはいかがですか?介護事務の資格には、誰でも受験することができる「介護事務管理士技能認定試験」と指定科目を履修した者が受験できる「介護保険事務管理士認定試験」というのがあります。

方の中には、ホームヘルパーの資格を持っていらっしゃる方もいるようです。
医療事務の仕事をすると、専門的な知識が欲しくなりますし、要求されるものです。

就職できればOKではなく、常にキャリアアップを考えるような医療事務員になりたいものですね。
posted by よっこちゃん at 13:00| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療事務の自立支援教育訓練給付金

社会において、母子家庭・父子家庭の数は増加している一方だそうです。慰謝料や養育費、母子手当てなどで生活できれば一番望ましいのですが、子供を育てていかなくてはいけないためにも、働かなくてはいけないのが現状のようです。

職をが条件に合わなかったり、給与面での不満がある方が多いのではないでしょうか?手に職をつけられれば、もう良い条件の仕事が・・・と思ったことはありませんか?各自治体では、このような母子家庭の支援のために、自立支援教育訓練給付金という制度を設けています。

自立支援教育訓練給付制度とは、母子家庭の母親が就職に有利になるように、各自治体が支援をしてくれる制度です。医療事務講座においても、取り入れているところがほとんどです。

条件としては、下記のようになっています。
 ● 児童扶養手当支給水準の母子世帯であること
 ● 雇用保険の教育訓練給付の受給資格を有していない者
 ● 当該教育訓練を受けることが適職に就くために必要であると認められる者
 ● 過去にこの制度を利用したことがない者

給付を受けるには、期限内に申請しないといけませんし、給付してもらえる金額は各自治体によって御自分が住んでいる自治体に確認してくださいね。自治体によっては、母子家庭の母親を対象にした医療事務講座を開いているところもあります。

御自分で、講座を探しても良いですが、このように自治体が開催するものに参加をすれば、同じ境遇の方達とも励ましあいながら勉強が出来るというメリットがありますね。
posted by よっこちゃん at 01:00| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

医療事務の就職

医療事務の仕事がしたいと言っても、何がしたいのかによって、その内容も変わってきます。病院では、患者数が多いために、仕事をこなすスピード力は身につきますので、その分野ではプロになれるでしょう。
診療所では、規模が小さいほど、ありとあらゆる仕事をこなさなくてはいけませんから、能力が身につくはずです。

医療事務の仕事は、細やかな気配りや対応を求められるので、女性が活躍できる仕事です。でも、問題も多いのが現状です。「独りでも気にならない」と一匹狼で仕事ができるような職種ではありません。

居心地の良さうんぬんではなく、医師や看護師、周りのスタッフが医療を円滑に進める上でもとても重要になってくるのです。

働きたい病院を決めるには、自分はどのようなタイプなのか?どのような医院で働きたいのか?希望する時間帯は?などを、考えておくことが大事です。

実際に働きたい病院が見つかったら、病院の情報を得てみては?今は、病院もホームページなどを作っているところが多いですから、どのような雰囲気なのか、病院の目指している医療はどのようなスタイルなのかが分かって参考にしれませんね。

給与や応募資格なども気になるところです。病院へ電話をすれば、担当者が教えてくれますが、病院は始業時と終業時は混み合うところが多いので、電話を時間帯も配慮が必要です。

印象は面接に影響することも話し方や言葉遣いには十分 注意しましょう。
医療事務をしたいというだけで就職先を決めずに、考慮してから決めたほうが、やりがいもでてくるでしょう。
posted by よっこちゃん at 12:00| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

調剤薬局の医療事務

病院で薬をもらう「院内処方」が当たり前の時代でした。現在は、病院で待っていなくても、自分の家の近くの薬局で受けとれる「院外処方」という方法をとりいれている病院が多くなりました。

院外処方の場合、病院で支払うのは検査料などの処置料に加え、処方せん料というのを支払います。
薬を薬局で、調剤基本料、調剤料、独自の指導管理料などを支払うのです。
薬局での会計も病院と同じく、点数による計算方法になりますので、ここでも医療事務が必要になってきます。

薬局での医療事務を「調剤事務」といい、調剤報酬事務の仕事が主となります。
レセプト作成や受付などもこなしますが、薬に対する知識を求められることが多いようです。

子供に大人と同じ分量の薬が出されるようなことがあっては、困りますよね。
処方せんに不自然な点があれば、薬剤師に報告をするという役割を任されているのです。

薬の処方が院内処方から院外処方へ変わってきたことにより、全国には調剤薬局が増加しています。医療事務で働きたい人には、就職の窓口が広がりますから、良い傾向にあるといってよいでしょう。

こちらの資格も、講座や教室でとることができます。診療科だけではなく、あらゆる病気に関する知識が得られるというのも魅力的ですね。
posted by よっこちゃん at 01:00| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

医療事務の教育訓練給付制度

勉強を独学でなければ、最低でも5〜6万はかかると言われています。資格がほしいけど、費用を考えると踏み切れないと言う方もいらっしゃるのでは?

医療事務やホームヘルパー、経理事務など高い講座を受講するのに、自治体などが受講料の一部を支給してくれる制度がのをご存知ですか?ハローワークから給付金がもらえる「教育訓練給付制度」です。

これは、現在働いている人つまり、雇用保険の被保険者であることが条件です。
といっても、被保険者である期間についての、さまざまな条件があります。

 ●被保険者になってから1年以上同じ会社で働いている、もしくは働いていた(制度利用ははじめて)
 ●被保険者になってから3年以上同じ会社で働いている、もしくは働いていた(制度を利用してから3年以上経過している)
 ●転職をしたことがあるが通算3年以上働いている、かつ離職していた期間は1年以内である

ちょっと複雑で難しいですね。

自分が支給対象者であるかどうか分からない時は、ハローワークに問い合わせると、教えてもらえますので安心してくださいね。受講する講座や教室に申し出ておく必要があります。

費用を出してもらえるのではなく、講座が終了してからの給付となるようです。
講座が終了したら、提出書類を整えてハローワークに申請すると受講料の何割かを受け取ることができるのです。

講座に限られていますので、自分が受講したい医療事務の講座がこれにあてはまるのかどうかを、調べておくことを忘れないようにしましょう。
posted by よっこちゃん at 12:00| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療事務の派遣

医療事務の仕事は、勤務形態が選べるというメリットから女性、特に主婦に人気があります。子供がいる人は・・・毎日 働くのは不可能なので月に・・・など、条件が厳しい人もいらっしゃるでしょう。

病院で運よく自分の条件にあった病院があればいいのですが、なかなかそういう訳にもいかないですよね?そのような方のために、派遣システムというのがあります。

派遣は、自分が希望する就業時間や勤務地を選べるだけではなく、資格や経験によってはお給料も高くいただけるというメリットがあります。
初めから「何ヶ月だけの契約」などと決まっている場合は、また次の就職先を見つけなければいけませんし、病院側が希望する能力がないと契約を打ち切られる恐れもあります。

派遣社員として働くには、派遣会社へ登録するのが一般的です。なかには、就職先を紹介してもらえない方もいらっしゃるでしょう。条件ばかりを優先していては、難しいかもしれませんね。

求人をしている病院を探してみましょう。経験が豊富で、さまざまな資格を手にしている方は、インストラクターという派遣の仕事もようです。
本来はパソコンの操作方法を教えるだけなのですが、医療事務員からは医療保険に関する質問も多いのだとか。医療事務と一言でいっても、このように職場で働かない派遣もあるのです。

派遣に興味がある方は、まず派遣会社に登録してみてはいかがでしょう?
posted by よっこちゃん at 07:00| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療事務の病棟クラーク業務

あまり聞きなれた言葉ではありませんが、総合病院には、病棟クラークという医療事務の業務があります。病棟クラークとはどのような業務なのでしょう?

今は健康でも、私達もいつかは病気になるかもしれませんね。病棟クラークは、入院する患者さんと間に立ち、さまざまなケアをする仕事です。
内容は、入退院の手続きや食事・物品の手配などの事務的なことから、入院患者さんの診察室や検査室への案内、手術や検査のスケジュール管理など、多忙を極める内容ですね。

カルテの管理や、入院中の処置などをカルテに入力する作業も行います。
患者さんやそのご家族とも接しますので、不安を細やかな対応を求められます。

病棟クラークは資格がなくても働けますが、病院によっては医療事務関連の資格保持者もしくは、医療スタッフ経験者を望んでいるところが多いようです。

専門学校などでは、クラークコースという教室があり、クラークに医療事務の知識はもちろんのこと、心理学的な勉強なども教えてくれますので、卒業後は知識を生かして働けそうですね。

特殊なこの病棟クラーク業務ですが、とてもやりがいがありそうだと思いませんか?人と触れ合いを感じながら働けるので、自然と笑顔も増えよね。
posted by よっこちゃん at 01:00| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

医療事務の外来クラーク業務

近所のかかりつけの病院で済む診察。特殊な検査が必要であれば、大きな病院へ行かなくてはいけませんね。大きな病院とは、複数の診療科を持つ総合病院や大学病院のことをいいます。

行かれた経験がある方はお分かりでしょうが、総合病院は迷路のように複雑ですね。実際に働いている方達でも、うちは迷ってしまうそうですよ。このような総合病院では、病院に入ってすぐにある総合受付だけではなく、それぞれの診療科毎に受付が設けられています。

カルテを作成して診察室へまわすのが受付ですが、総合病院ではカルテの作成は総合受付で行います。診療科の受付ではカルテを診察室へ回したり、レントゲンや検査結果をそろえたりするのです。

総合病院では、検査一つするにも違う診療科へまわらなくてはなりませんね。
患者さんが次はいいのかを案内し、カルテなどの引継ぎも行います。
処理を行い、医師や看護師が治療に専念できるような環境を整えるのがこの仕事です。

総合病院での、このような医療事務の仕事を外来クラーク業務といいます。総合病院にはなくてはなら存在といえるでしょう。

病院では、臨機応変な対応で、仕事がスムーズにこなせるような気配りができる医療事務員が求められています。
posted by よっこちゃん at 19:00| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
医療事務のお仕事」の先頭へ  
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。