2012年12月28日

医療事務ハンドブック2012

医療事務ハンドブック2012

医療事務ハンドブック2012 〜現場で役立つポケット版「受付で困ったら、すぐ解決!」〜

医療事務ハンドブックは、毎年の点数改定があるたびに作成し、最新の情報を窓口受付や請求の際にお役立ていただける本です。








posted by よっこちゃん at 09:11| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

歯科の医療事務

歯医者に行くと、受付の方が診察の補助について、医師に器具を手渡したりしていますよね。歯科ならではの医療事務の仕事です。もちろん診療行為はできませんが、歯科では清浄や準備など医師の助手としての仕事もするところがほとんどです。

現在では、予防歯科というのが注目されているのをご存知ですか?小さい子供には虫歯予防のためのブラッシング指導を、さらには定期健診をといった治療を積極的に取り組む歯科が増えています。歯科の医療事務はこのように幅広い仕事をこなせる人を望まれているといって良いでしょう。

医科と歯科で内容が異なるのがレセプトです。
内科とは診療内容も専門用語も違います。歯科には保険適用治療に自費治療を行うという「選定療養」という治療法もので、レセプトの作成も複雑です。

医科で医療事務をした経験があっても、転職すればさらに歯科の勉強が必要となるのは、お分かりになるでしょう。大変ですが、実際に歯科で働いている方達の多くは、働きながら専門知識を身につけてきた方達が多いようです。

歯科の医療事務の資格をとりたいと思っている方は、まずはアルバイトなどで歯科助手を経験してはいかがでしょう?実際に働くことによって、治療の流れがわかるようになりますし、治療に取り方などが理解しやすくなるのではないでしょうか。

医療事務という仕事は医科であれ歯科であれ、慣れるまでは本当に大変です。
posted by よっこちゃん at 23:24| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

医療事務の魅力

医療事務魅力は、資格がなくても働ける・勤務体制が豊富・スキルアップができるなどさまざまな理由があげられるでしょう。医療に関するさまざまな知識を得ることができます。

患者さんのなかには、日常 通院しているからと怪我をした手当てを内科でお願いされる方がいます。
このような場合、もしかしたら骨折の疑いも考え、整形外科を紹介することになります。

整形外科に行けば、脳神経外科での診察を薦めることもあります。
どこにかかれば良いのかが分からない方は意外と多いのではないでしょうか?患者さんには、お年寄りや小さい子供も多いと思います。

病院の『はしご』ほど、負担を強いられるものはありません。
自分の家族や知人が病気になった時にも、何科にかかれば良いかをアドバイスすることができますね。

このような知識を得ることができるのは医療事務という医療に関わる仕事の魅力の一つでしょう。自分や家族が病院にかかった時に診察代、薬の効能などもわかるようになります。

医療事務をしている方は、ご家族から「これって何の薬?」と聞かれることが多いといいます。

仕事上、必要な知識が、日常の生活の中でも生かすことが出来るのですから、やりがいが仕事と言われる理由がわかりますね。
posted by よっこちゃん at 13:00| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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